

役職: 一般
勤務年数:5年
出身校:近畿大学 理工学部 機械工学科


自動車用リヤアクスルの振動・騒音や耐久強度など車輌で要求される目標性能が満足できるように、評価・改善を行っていく業務です。
変わった事が好きで特別な仕事をしたいという気持ちがあり、歯車に興味を持ったので選びました。車本体というより、縁の下の力持ちじゃないですが、メインよりサブの仕事が出来るのが好きなんです。
自分にとっては、この会社の規模がちょうど良い大きさだと思います。会社全体がすぐ回れる距離なので加工がわからなければすぐ見に行く事もできる。現場で実際の加工を見れば理解が早いし、他部署の人の意見も聞けたりして、親しみやすい。
評価を進めていく中で目標性能を満足させる事が難しく、何度もトライ&エラーで改善を進め満足する物づくりができた時。
仕事を進めるのは自分自身であるという気持ちを持ち続けるところ。…疑問を常に持っておかないといけない仕事なので、これで良しと割り切らない気持ちを継続するこですね。
それから、個々の仕事量と進捗状況を把握した上で、自分で管理し進めていくのですが、やはりそれでも責任があるので大変ですね。
実際に自分が開発したパーツが自動車となり、市場を走っているのを見た時、『おおっっ!』という興奮がわきでてきます。CMやメディア発表などより、なんと言っても市場でのリアリティには興奮します。
『なぜそうなるのか?』という探求心を持てる、興味を持てる仕事ですし、会社規模も余り大きくないので自分の主張もしやすく、やればやっただけ評価される会社です。

