インタビュー

「厳しい仕事を生き生きとやるそういう仲間の一人になって欲しい」取締役社長 中脇康則

Q1. 社長が考える仕事とは?

仕事とは、企業の発展と自分の成長の行動だと思っています。

元々は生活の糧を得るためという事があると思いますが、誰しも会社で働いて報酬を受取る。

それが生活の糧であったり、夢を叶えるもとでもあると思うんですが、会社での仕事を通じて人は成長すると思っています。

会社もまた、いい仕事を通じて、人を育てて、維持・発展するものであると思っています。

だから仕事というのは、その目標とか狙いによって、仕事に従事する人も会社も大きな成果をあげて、伸びもするし、逆に失敗をして落胆したり、悔しい思いをする。

そういう修練の場を与えて貰える具体的なツールのようなものだと思っています。

Q2. どんな人材を求めますか?

人は苦労を乗り越えたり、相当な緊張感を強いられる場面を通じて、成長していけると思います。

そしてその苦労を乗り越えて、成果が発揮出来れば、会社の業績向上に繋がります。

私は大きな会社もそして中小企業でも従事してきましたが、その中で言えるのは、大きな会社では
「君でなくても他の人でもよい」 という状況が多いです。 反対に弊社のような会社では、「君でなければならない」「君が頼りです」という場面が多いのです。
それだけ逆に言えばチャンスなんです。そこに賭けてみたいと思うような人材を期待したいですね。

夢を持って変化を前向きに捉える人間、逞しい人間だと思います。
逞しい人間というのは、他人任せでは無く、自分で考えて行動出来る力を有する人間。 入社して即、そうなれなくても、会社や仲間と一緒にそう目指そうとする人を望みます。

 

自分を知ってる人、ひとつでも何かをやったということを自信を持って言える人はそういう力を持ってると思います。前向きというのは、失敗をしてもいいから次はその失敗を乗り越えて、前向きにやれる人間です。

私自身も何度も失敗をした経験はあります。

そして、コミュニケーション能力。相手の考えを正しく理解し、また自分の考えを正しくしっかりと伝えられる能力を 是非持って欲しいと思っています。

Q3. 入社後に望むことは?

第一段階「使われ上手になりましょう」

組織に適応するには幾つかの試練がやはりあります。この試練に立ち向かう。

指導されたり、与えられた事に対してどんな事に注意しなければいけないのかと考える人。そして行動する人。これが使われ上手です。


第二段階「一芸に秀でる」

どんなことでもいいから一芸に秀でる人間。


第三段階 その一芸を有したら次の段階は、技術者としての幅を広げ、チームをリーダーとして引っ張る。

いわゆる、人を使うという人間になるということですね。

そして、管理から企画、開発、ひいては経営を担える人材になるということです。

皆がこういう気持ちを持って進んで行けば強い会社になっていきます。

Q4. 学生の方にメッセージを。

何度も繰り返し言うようですが、大きな会社だとあなたの業務を他の人が出来るという場面が多いにあります。   しかし、我々が今築こうとしている会社は、「あなたでなくてはならない」、そんな個々の力を大切に育む会社です。
私は、夢を持ってこれから変化する日本ビジネスに一緒にチャレンジ、そしてトライしてしてくれる人を望みます。

我々の仲間になって厳しい仕事を楽しく生き生きとやっていきませんか。

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技術部 斎藤広嗣
技術部 豊田真也
生産技術部 田中健
品質保証部 馬場義之